五線譜迷子

音楽をつくる

機材とお金と、魅力

機材とお金について考えてみます。

 

音楽はお金がかからない。

大前提、そう思っています。

 

歌うことにはお金はいらない。

もちろん上手く歌う為にトレーナーについてしっかり学ぶならお金が必要。

でも、上手い下手でく誰でも歌える。

鼻唄だって立派な音楽。

 

そもそもを考えると、

僕の音楽への衝撃のひとつだったのが、

山崎まさよし  One more time, One more chance

m.youtube.com

 

One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition

One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition

 

  

アコースティックギターと歌声だけで、

こんなにも素敵なことが出来るんだ。

 

そんな『そもそものはじまり』を思いかえすと

現状は、誤魔化の音楽ライフのような、、

 

アコギひとつで。

そこに意識がまた向けているのは、

デジタルドラムを買って、

今日は今日はで、エフェクター電源ディスビを

ポチった。(これは必要最低限と思ってだが)

 

カードの明細を見ながら、 

機材の充実は、音楽の魅力に、

簡単に反映出来ないぞ。

 

そして『そもそものはじまり』を

再確認できた、31歳の年の瀬。